川崎市とどろきアリーナ帰りのアクセス術|武蔵小杉駅からの移動完全ガイド
2025.10.03
川崎市とどろきアリーナは、Bリーグ・川崎ブレイブサンダースのホームアリーナであり、バスケの試合やコンサートが開催される会場です。最寄駅は武蔵小杉駅ですが、駅からバスで15分かかります。
この記事では、とどろきアリーナからの効率的な帰り方を解説します。
とどろきアリーナの基本アクセス情報

所在地
神奈川県川崎市中原区等々力1-3
最寄駅とアクセス方法
武蔵小杉駅(JR・東急)
バス:約15分(川崎市バス)
徒歩:約30分(現実的ではない)
タクシー:約10分
武蔵中原駅(JR南武線)
バス:約10分
徒歩:約20分
溝の口駅(東急・JR)
バス:約20分
最も利用者が多いのは武蔵小杉駅です。
試合・イベント終了後の時間帯
Bリーグの試合
平日開催
試合開始:19:00
試合終了:20:30〜21:00
週末開催
試合開始:15:00または18:00
試合終了:16:30〜17:00または19:30〜20:00
コンサート・イベント
終演時刻:19:00〜21:00(イベントにより異なる)
帰りの交通手段:バス vs タクシー相乗り
バス(最も一般的)

武蔵小杉駅行き
料金:220円
所要時間:15〜20分
バス停:とどろきアリーナ前
メリット
料金が安い
確実に駅まで行ける
デメリット
試合終了後は大混雑(30分以上待つことも)
立ちっぱなし
バスの本数が限られている
バス待ちの行列は、特に人気試合の後には100人以上になることもあります。
タクシー相乗り(混雑回避)

試合終了後のバス待ち行列を避けたい場合、タクシー相乗りが有効です。
武蔵小杉駅までの料金
人数 | タクシー料金 | 1人あたり | バス料金との差額 |
|---|---|---|---|
1人 | 2,500円 | 2,500円 | +2,280円 |
2人 | 2,500円 | 1,250円 | +1,030円 |
3人 | 2,500円 | 833円 | +613円 |
4人 | 2,500円 | 625円 | +405円 |
4人で割れば、バスとの差額はたった405円。これで30分のバス待ちを回避できます。
武蔵小杉駅から主要駅への接続
武蔵小杉駅は多くの路線が乗り入れる便利な駅です。
武蔵小杉駅から主要駅へ
目的地 | 路線 | 料金 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
渋谷 | 東急東横線 | 220円 | 13分 |
横浜 | 東急東横線 | 220円 | 11分 |
東京 | JR横須賀線 | 480円 | 25分 |
品川 | JR横須賀線 | 310円 | 15分 |
新宿 | JR湘南新宿ライン | 390円 | 23分 |
川崎 | JR南武線 | 170円 | 8分 |
遠方から来る場合:直接相乗りという選択肢
武蔵小杉駅まで行かずに、とどろきアリーナから直接自宅方面へタクシー相乗りする方法もあります。
主要駅への直接相乗り料金
目的地 | 距離 | タクシー通常料金 | 相乗り/人(4人) | 電車料金 | 時間差 |
|---|---|---|---|---|---|
渋谷駅 | 15km | 6,000円 | 1,500円 | 440円 | -15分 |
横浜駅 | 12km | 5,000円 | 1,250円 | 440円 | -10分 |
東京駅 | 20km | 8,000円 | 2,000円 | 700円 | -20分 |
品川駅 | 15km | 6,000円 | 1,500円 | 530円 | -15分 |
川崎駅 | 8km | 3,500円 | 875円 | 390円 | -10分 |
バス15分+電車を省略して、直接目的地へ行けるのがメリットです。
シーン別:最適な帰り方
シーン1:試合終了が20:00、終電に余裕
おすすめ:バス→電車
終電まで2時間以上あるので、バス待ちの時間も含めて余裕があります。
料金重視:バス220円+電車
時間重視:タクシー相乗り625円(4人)
シーン2:試合終了が21:00、終電ギリギリ
おすすめ:タクシー相乗り
バス待ちで30分かかると、終電に間に合わない可能性があります。
武蔵小杉駅まで:625円/人(4人相乗り)
時間短縮:約20分
シーン3:遠方(東京・横浜)から来た
おすすめ:直接相乗り
武蔵小杉駅を経由せず、とどろきアリーナから直接帰宅。
渋谷まで:1,500円/人(4人相乗り)
時間短縮:約15分+乗り換えなし
シーン4:家族4人で観戦
おすすめ:タクシー(相乗り募集不要)
4人いるので、そのままタクシーに乗れます。
武蔵小杉まで:2,500円(家族4人)
バスとの差額:1,620円(220円×4人との差)
判断:家族4人で1,620円の差なら、30分のバス待ちを避ける価値あり
バス vs タクシー相乗り:判断基準
バスを選ぶべき人
とにかく安く帰りたい
時間に余裕がある
バス待ちの行列を気にしない
1人で来ている(相乗り相手が見つかりにくい)
タクシー相乗りを選ぶべき人
バス待ちの行列を避けたい
終電が近い
疲れて早く帰りたい
2人以上のグループ(相乗りしやすい)
荷物が多い
とどろきアリーナ周辺のタクシー事情
タクシー乗り場

とどろきアリーナ正面にタクシー乗り場があります。
試合終了直後は、タクシーが複数台待機していますが、すぐに埋まってしまうことも。
タクシーの拾い方
方法1:タクシー乗り場で待つ
メリット:確実
デメリット:待ち時間がかかることも
方法2:少し歩いて流しのタクシーを拾う
等々力緑地から出て、大通り(中原街道)まで歩く
流しのタクシーが多い
方法3:タクシー配車アプリ(GO、DiDi)
事前に呼んでおく
ただし、試合終了後は周辺が混雑するため、ピックアップ場所の指定が難しい
川崎ブレイブサンダース観戦者への特別情報
シーズンシート・年間チケット保有者
月に2〜3回観戦する場合、毎回バスを使うと:
220円×2(往復)×月3回×8ヶ月(シーズン)=10,560円
帰りだけタクシー相乗りにすると:
行き:バス220円
帰り:相乗り625円(4人の場合)
合計:845円/回×月3回×8ヶ月=20,280円
差額:9,720円
年間で約1万円の追加投資で、毎回20分の時間短縮+快適さを得られます。
等々力陸上競技場(サッカー)との違い
とどろきアリーナの隣には、川崎フロンターレのホームスタジアム「等々力陸上競技場」があります。
等々力陸上競技場(サッカー)の場合
収容人数:約27,000人
アクセス:とどろきアリーナと同じ(バス、タクシー)
試合終了後:さらに混雑する(3万人近くが一斉に帰宅)
サッカーの試合後は、バス待ち1時間超えも珍しくありません。
そのため、サッカー観戦後こそタクシー相乗りの価値が高いです。
よくある質問
Q1:とどろきアリーナからのバス、どれくらい待つ?
A:試合終了直後は30〜60分待ちもあります。
特にBリーグの人気試合(週末、プレーオフなど)は混雑します。
平日の試合や、試合終了後30分以上経ってから帰れば、比較的空いています。
Q2:タクシー相乗り、マッチングしやすい?
A:週末の試合なら比較的見つかりやすいです。
ただし、平日の試合は来場者数が少ないため、募集も少なめです。
武蔵小杉駅方面への募集が最も多く、渋谷・横浜方面も一定数あります。
Q3:徒歩で武蔵小杉駅まで行ける?
A:30分かかるので現実的ではありません。
距離は約2.5km。徒歩だと30分以上かかります。
天気が良く、時間に余裕があれば散歩がてら歩くのもありですが、試合後の疲れた体で30分は辛いです。
Q4:武蔵中原駅からの方が近い?
A:少しだけ近いですが、武蔵小杉の方が便利です。
武蔵中原駅はJR南武線のみ。武蔵小杉駅は多くの路線が乗り入れているため、目的地への接続が良いです。
武蔵中原駅を利用するのは、南武線沿線に住んでいる人くらいです。
まとめ:とどろきアリーナからの賢い帰り方
川崎市とどろきアリーナは、バスケやイベントが楽しめる会場ですが、駅から遠いのがネック。
終了後のバス待ち30分を回避するには、タクシー相乗りが有効です。
武蔵小杉駅まで:625円/人(4人)
バスとの差額:405円
時間短縮:20〜30分
特に終電が近い時、疲れている時、家族やグループで来ている時は、相乗りの価値が高まります。
試合やイベントの楽しい思い出を、帰りのバス待ちで台無しにしないために。